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1:2016/08/12(金) 18:02:02.73 ID:
【ソウル聯合ニュース】韓国の中央選挙管理委員会は12日、国会で公聴会を開き、政治関係法改正に関する意見を提示した。公聴会には与野党、学界、マスコミ、市民団体の関係者が出席した。


国会で開かれた公聴会=12日、ソウル(聯合ニュース)

 事前に公開された公職選挙法改正試案によると、有権者の参加拡大に向け選挙権年齢を現行の19歳以上から18歳以上に引き下げる。

 これとともに、有権者の知る権利強化に向け候補者登録を早めるほか、立候補予定者の政策討論会を常時認める。報道機関などによる政策・公約の比較評価については序列化を認める一方、選挙公約の実現にかかる費用の推算も提案した。

 選挙運動の自由を侵害する実効性のない行き過ぎた規制の緩和に向け、口頭や通話による選挙運動は投票日を除き常時認める。ただ、パソコンの自動送信システムを使った電話での選挙運動は禁じる。

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1:2016/08/11(木) 20:01:33.32 ID:
外国観光客が「驚きの韓国」第1位に「Wi-Fi」を挙げた。

外国人VIPおよびバイヤー専門旅行会社コスモジンが運営するコスモジン観光R&D研究所が6月と7月に韓国を訪れた外国人観光客706人を対象に「驚きの韓国」に関する調査を実施した結果、回答者のうち55%(389人)がWi-Fiを選んだと11日、伝えた。

外国人観光客は空港、地下鉄、観光地、食堂など公共の場や路上でWi-Fiを無料で自由に使える点を印象的にとらえていた。ある外国人観光客は「韓国のWi-Fi速度に驚いた。観光地で歴史などを調べる時に非常に役立った」と話した。

Wi-Fiに次いで公共交通(19%)、はさみで食べ物を切る文化(13%)、低価格で高品質の化粧品(7%)、非武装地帯(6%)などがランクインした。

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1:2016/08/11(木) 01:12:39.46 ID:
日帝強制占領期間の頃の校名の改名に続き、訓示や「気をつけ」など学校に残る権威的な軍事文化の残滓も改善


イ・ジェジョン京畿道教育長=写真・京畿道教育庁提供//ハンギョレ新聞社

 イ・ジェジョン京畿道教育長(写真)は10日、月例記者懇談会で「今年の光復71周年と2019年の3・1運動100周年を控え、学校内に今も残る日本帝国主義の残滓を清算するために努力したい」と語った。
イ教育長が代表的な事例に挙げたのは学校名で、日帝強制占領期間に(東西南北などの)方位によってつけた校名、または韓国固有の地名を日本式の意味のない漢字に変えたもの、また序列化し差別化された校名などを指摘した。

 イ教育長は「日帝の残滓が残る学校名を地域の特性を考慮し地域で自主的に変える一方で、学校内に慣習的に残っている日本の学校の文化も改善する」と話した。
例えば、朝礼台や愛国朝礼、訓示、全体気をつけと敬礼など、学校で通用している文化は、日帝時代の権威的で中央中心的な軍事文化の残滓であり清算する必要があると指摘した。

 最近、京畿道教育庁が道内の全学校を対象に学校の名前を調査した結果、教育的な意味を持つ学校名は543校に過ぎなかった。
残りの大半は単純に行政地区の洞名に従った校名が1157校、地域の名前からつけた校名が1000校、東西南北のように単純に方位名によるものが104校などの順であった。

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1:2016/08/11(木) 21:07:50.16 ID:
【釜山聯合ニュース】韓国焼酎メーカーが韓流ブームを追い風に輸出先を拡大している。


ソウル市内の大手スーパーに並んでいる焼酎=(聯合ニュース)

 釜山の酒類メーカー、大鮮酒造は4月、中国に焼酎「スンハンC1」を2万4000瓶輸出したのに続き、中国からの追加受注分を近く輸出する予定だ。

 「スンハンC1」はアルコール度数16.9度で、中国では韓流ブームの影響で予想以上に好評を得ているという。

 これまでは中国、日本、カンボジア、シンガポール、オーストラリア、タイなど20カ国以上にアルコール度数19度の「C1」をはじめ、「C1ブルー」やグレープフルーツ味の「C1ブルージャモン」を輸出してきたが、
今年は低アルコール焼酎の輸出販路も開拓し、さらに弾みがついた。

 同社の上半期(1~6月)の焼酎輸出量は42万9000瓶。この勢いが続けば、昨年の年間輸出量77万瓶を上回ると予想される。

 慶尚南道昌原市の酒類メーカー、舞鶴は低アルコール焼酎「ジョウンデー」のモンゴル輸出にこぎつけた。

 「ジョウンデー」も16.9度の低アルコール焼酎だが、ウオッカやウイスキーなど伝統的にアルコール度数が高い酒が好まれるモンゴルに輸出され、韓国酒類業界の関心を集めている。

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1:2016/08/11(木) 13:21:08.74 ID:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160811/k10010631361000.html
8月11日 11時16分

中国漁船が多く集まっていた沖縄の尖閣諸島沖の公海上で、11日朝早く、中国漁船1隻がギリシャ船籍の大型貨物船と衝突し、海上を漂流していた漁船の乗組員とみられる6人が救助されました。中国漁船は沈没したとみられ、海上保安本部が、ほかにも海に投げ出された人がいないか捜索を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、11日の午前5時半ごろ、沖縄県の尖閣諸島にある魚釣島の北西67キロの公海上で、ギリシャ船籍の貨物船「ANANGEL COURAGE」(アナンゲル・カレッジ/10万6727トン)から、中国漁船と衝突したという遭難通信が出ているのを警戒中の巡視船が受信しました。
海上保安本部が現場の海域に巡視船や航空機を向かわせたところ、これまでに、中国漁船の乗組員とみられる6人が海に投げ出されて漂流しているのを見つけ、救助しました。
6人はいずれも命に別状はなく、貨物船の乗組員にけがはないということです。また、衝突した中国漁船は今のところ見つかっておらず、沈没したとみられています。
尖閣諸島沖では、今月に入って中国当局の船が漁船とともに領海に侵入するなど活動が活発化していて、衝突事故があった海域の近くでも10日、一時200隻ほどの中国漁船が確認されていました。
海上保安本部は、ほかにも海に投げ出された乗組員がいないか捜索を続けるとともに、貨物船の関係者から話を聞いて当時の状況を調べることにしています。

【尖閣諸島沖 中国漁船とギリシャ船籍貨物船が衝突】の続きを読む

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